2012年5月 6日 (日)

カエルたちが冬眠から覚めた。

昨年はアマガエルが2匹死んでしまいました。

1匹は冬眠中に亡くなり、1番最初に出会ったアマガエルも亡くなりました。

付き合いも長いので今思い出しても落ち込みます。

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ニホントカゲ 冬眠から覚めた

昨年の夏に捕まえたニホントカゲ。

画像のトカゲは性別が不明ですが、名前は時雨(しぐれ)。

妹の娘さんが命名してくれました。

ちょっとニホントカゲ特有のテカりがなくて心配。

呼吸も荒い・・・気がします。

それでも、餌は食べているようだし、水もよく飲んでいます。

日光浴も頻繁にしています。

本来なら爬虫類用のライトが必要らしいですが冬眠させる環境だし、出窓で日光浴も出来るので使用していません。

それでもトカゲ=日光浴なのでちょっと気になっています。

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2011年12月11日 (日)

13日の金曜日 サントラ

1980年に映画館で見た「13日の金曜日」、同時上映はイーストウッドの「ブロンコ・ビリー」。

今見ても文句のないジャンルの先駆的作品だと思います。

この頃はまだ小学生で書道の塾へ通う時、幼なじみの女の子に2週に渡り作品の物語を説明していたというくらい心を支配された映画です。

この頃はいつも映画を見た後、映画館の近くにあるイトーヨーカ堂のレコード店でサントラコーナーを見て、見つけると買ってもらっていたくらい作品の音楽も俺にとってはとても大切なものでした。

この頃買ったのは「フェノミナ」「ミッドナイト・クロス」「エルム街の悪夢」「バーニング」「プロムナイト」等、素晴らしい映画ばかり。思い入れが勝ってまっが・・・。

しかし、残念ながら「13日の金曜日」のサントラは見つける事ができませんでした。

数年後、当時毎月買っていた雑誌「ロードショー」の記事の隅っこにある今は亡き渋谷のサントラ専門店「すみや」の通販でサントラを見つけ、早速購入。
しかし、残念ながら肝心のラスト、アリスがボートで湖を漂っている場面の美しい曲は見つけられませんでした。
今思うとそのサントラCDもきちんと聞いた覚えがないのでもしかしたら聞き逃していたのかもしれません。

それから現在に至ります。

便利になった物でYouTubeで違法ダウンロードをしてiphoneで聞いて満足していました。

特別版のDVDも出て試聴してみるとその曲がフォークソング風にアレンジされて序盤のガソリンスタンドでもかかっていました。
特典映像では音楽を担当したハリー・マンフレディーニがフォークソングをアレンジしてラストの曲にした・・・みたいな事をコメントしていましたっけ。

俺的にはほぼ幻だったその曲がいつの間にかiTunes Storeで¥1500で買える事になっていたとは・・・。

今年一番の事件です。

まさかフォークソングまで収録されているし・・・。

公開から20年以上・・・やっとサントラを聞く事が出来た訳です。

考えてみればとても恐ろしいと思います。

この調子だと「セブン」、オリジナル「魔界転生」(サントラLPは今でも見かけますが)なんかMP3やCDでいつ聞けるのだろうと思いますよ。


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2011年10月 4日 (火)

ヤフオク地獄 解決

取引から一週間以上たってヒヤヒヤさせたヤフーオークション。

取引ナビで連絡しても全く連絡がなく、商品も先送りして到着したかどうかもわからなくてお先真っ暗でしたが、連絡掲示板で再度連絡するとすぐに返事が来ました。

連絡掲示板は第三者からも観覧できるのでそれが功を冷やしたのかも・・・・。

しかし、内容は「入金しました。確認できたら商品を発送してください」という信じられないものでした。

すぐに、連絡掲示板で「商品は既に送りました。到着していない場合はポストに不在表があるかもしれません。それが無ければ郵便局に問い合わせください」という突き放した返事を送りました。

するとすぐに「今のは間違いでした。商品は既に届いております」ときたもんだ。

評価通りの人でした。

これからは入金確認後の商品発送にすると固く決意しました。

心配していただいた皆さん、ありがとうございます。

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2011年9月10日 (土)

ヤフオク地獄

9月4日に終了し、¥9250で落札された「新品未開封 子連れ狼 DVD-BOX 二河白道の巻 (4枚組)
」。

金欠でなくなく出品したもの。

早速、落札者に連絡すると2日後に連絡がきた。

ちょっと遅い気もしたけど・・・8日に入金をしてくれる予定だとあったので6日には発送してしまった。

そして、現在10日。

ブログのネタにするくらいだから連絡どころか入金さえない・・・これってやばいでしょ。

すぐに入金の確認がないと9日には連絡を送っときました。

そして恐る恐る落札者の評価を見てみると・・・3桁の良い評価と1桁の悪い評価。

その評価も出品者を完全無視する質の悪いもの。

これってやばいでしょ。

このやり取り自体、入金後の発送にしていましたが先方から入金予定日がはっきりと示されていたので・・・あくま予定とありましたが・・・商品を発送してしまった。

あ〜ん、どうしよう。

入金予定日を過ぎても連絡が来ないなんて、常識はずれでしょう。

なにかトラブルでもあったのかもしれませんが・・・評価の内容をみると全く信用できない。

もう少し待ってみようかと思いますが、土日を挟んで来週の中頃まで進展がなければ直接電話してみよう。

凄く嫌だけど。

強気で丁寧に電話するしかないな。

お金がないから入金しないんだろうから、入金にゴネたら、開封していなければ商品の返品を要望するつもりです。

現状はこんな感じ。

いろんな人がいて、連絡いっさいなしで入金をしていたり、かんたん決済をすませていたりする人もいるがこーゆう人たちはまだまだ良心的だと思った。

最初の連絡から5日ほど過ぎてまだ進展がないなんて異常なのかな。

人それぞれだと思うけど¥10000近く損なんてしたくない。

とりあえず、今思うのは絶対に泣き寝入りなんかしたくないし、入金前の発送は決してしてはいけないし(実は基本的にはいつもそうしていた)、評価が少しでも悪い人(内容ややり取りにもよる)とはやりとりを絶対にしてはいけないという事だ。

進展がありましたらまた・・・・あるのか・・・・・。


ちぇっ、ストレスのあるやり取りだぜ。

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2011年9月 4日 (日)

ミヤマカラスアゲハ 成虫

早朝、羽化してました。

ちょっと風強かったけど出窓の窓から放しました。

ヘナヘナ落ちてゆくように飛んでいきました。

美しい。

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2011年9月 3日 (土)

このこの七つのお祝いに 震える舌 DVDリリース

あの頃映画 松竹DVDコレクションというシリーズで11月にいろいろ出るみたいです。

ひときわ輝いているのが「震える舌」「このこの七つのお祝いに」の2作品。

過去に出ていたDVDもパッケージそのままで再リリースされるのが若干大人の事情・・・。

それにしてもブルーレイのご時世であえてDVDでこの2作品・・・・ブルーレイ持ってないのでむしろ素晴らしいですが。

ビデオでリリースされていたかどうかちょっとわかりませんがなかなか見る事の出来なかった映画だけに幻の作品。

これで「夜叉ケ池」が出たらもう最高なんだけど。

どちらもホラーの顔をかぶった人間ドラマです。

¥2千円ちょっとなので「吸血鬼ゴケミドロ」も買っちゃおうかな。

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2011年8月29日 (月)

ミヤマカラスアゲハ 蛹

幼虫が捕獲して3日ほどで出窓の天井で蛹になった。

蛹になってもかわいい。

10日ほどで蝶になるらしい。

今週には美しく生まれ変わる予定。

猫たちに悪さをされないように出窓を密封しなければ。

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ミヤマカラスアゲハ 幼虫

よく行く園芸店のルーというミカンの仲間の植物にアゲハの幼虫がくっついていた。

プリティ。

悩んだあげくレジへ直行。

店員のおばさんに指摘したらドン引きしていた。

袋ずめも拒否されて自分でしてきた。

ババァ。

調べると北海道ではよく見かけるゴージャスでとびきり美しいミヤマカラスアゲハの幼虫だとわかった。

出窓で飼う事にする。

もう一度言うけど超プリティ。

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ジェニファーズ・ボディ

劇場公開版と完全版が収録。

とりあえず完全版を試聴。

アマゾンで¥1000でおつりがくる値段だった。

特典映像はNGと未公開だけ。

ブルーレイは発売されてるんだろうか。

そちらにはメイキングはあるのかな。

なんだか気持ちの悪いカリン・サクマという人の監督作品。

この人のは「イーオン・フラックス」は見た。

同時期に「ウルトラ・ヴァイオレット」というのがあって共通点も多く、どちらもちょっと変な映画だった。

好きだけど。

結果的にはこの「ジェニファーズ・ボディ」も好きな映画。

メジャー大作のようなガンガンのCG場面なんかないけどこっちのほうが楽しいし、思い入れもある。

基本的にはよくあるホラコメ。

似た様な映画も沢山あって新鮮味派ない。

ホラーとはいえないけど名作「ヘザーズ ベロニカの熱い日」「ハード・キャンディー」なんかを彷彿させる。

ちゃっかし「キャリー」のパロディ場面もあった。

コメディなら似た様な映画は吐くほどある。

でも、こっちは地味な青春を送った日本人ですから。

とても楽しい映画でした。

映画の登場人物の中に自分を見つける事は出来ないけど、似た様な奴らは大勢いて、彼らが惨殺されるのは楽しい。

・・・ん、でも、そんな嫌な奴らって映画の中にいたっけ。

物語同様、全くタイプの違う女優がヒロインを演じていて、彼女たちの行く末を容易に想像できるのも映画同様残酷。

どちらも頑張ってほしいけど。

微妙な女同士の友情がテーマにもなっていて、先にあげた映画ととてもかぶるけど、女同士の友情ってあーゆうものなのか・・・。

ラストにランス・ヘリクセンが出てくる。

ゲスト?

ジェニファーが森で最初の殺害をする時、なぜか森のいろんな動物たちが集まってくるのが楽しかった。

理由はさっぱりわからないけど。

ラストもよくあるパターンからちょっと都合よくズレていて、ダウナーなラストが嫌いな俺でもとてもハッピーな気分になる映画だった。

あっ、「クラフト」もいい映画だったナ。

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