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2011年8月

2011年8月29日 (月)

ミヤマカラスアゲハ 蛹

幼虫が捕獲して3日ほどで出窓の天井で蛹になった。

蛹になってもかわいい。

10日ほどで蝶になるらしい。

今週には美しく生まれ変わる予定。

猫たちに悪さをされないように出窓を密封しなければ。

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ミヤマカラスアゲハ 幼虫

よく行く園芸店のルーというミカンの仲間の植物にアゲハの幼虫がくっついていた。

プリティ。

悩んだあげくレジへ直行。

店員のおばさんに指摘したらドン引きしていた。

袋ずめも拒否されて自分でしてきた。

ババァ。

調べると北海道ではよく見かけるゴージャスでとびきり美しいミヤマカラスアゲハの幼虫だとわかった。

出窓で飼う事にする。

もう一度言うけど超プリティ。

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ジェニファーズ・ボディ

劇場公開版と完全版が収録。

とりあえず完全版を試聴。

アマゾンで¥1000でおつりがくる値段だった。

特典映像はNGと未公開だけ。

ブルーレイは発売されてるんだろうか。

そちらにはメイキングはあるのかな。

なんだか気持ちの悪いカリン・サクマという人の監督作品。

この人のは「イーオン・フラックス」は見た。

同時期に「ウルトラ・ヴァイオレット」というのがあって共通点も多く、どちらもちょっと変な映画だった。

好きだけど。

結果的にはこの「ジェニファーズ・ボディ」も好きな映画。

メジャー大作のようなガンガンのCG場面なんかないけどこっちのほうが楽しいし、思い入れもある。

基本的にはよくあるホラコメ。

似た様な映画も沢山あって新鮮味派ない。

ホラーとはいえないけど名作「ヘザーズ ベロニカの熱い日」「ハード・キャンディー」なんかを彷彿させる。

ちゃっかし「キャリー」のパロディ場面もあった。

コメディなら似た様な映画は吐くほどある。

でも、こっちは地味な青春を送った日本人ですから。

とても楽しい映画でした。

映画の登場人物の中に自分を見つける事は出来ないけど、似た様な奴らは大勢いて、彼らが惨殺されるのは楽しい。

・・・ん、でも、そんな嫌な奴らって映画の中にいたっけ。

物語同様、全くタイプの違う女優がヒロインを演じていて、彼女たちの行く末を容易に想像できるのも映画同様残酷。

どちらも頑張ってほしいけど。

微妙な女同士の友情がテーマにもなっていて、先にあげた映画ととてもかぶるけど、女同士の友情ってあーゆうものなのか・・・。

ラストにランス・ヘリクセンが出てくる。

ゲスト?

ジェニファーが森で最初の殺害をする時、なぜか森のいろんな動物たちが集まってくるのが楽しかった。

理由はさっぱりわからないけど。

ラストもよくあるパターンからちょっと都合よくズレていて、ダウナーなラストが嫌いな俺でもとてもハッピーな気分になる映画だった。

あっ、「クラフト」もいい映画だったナ。

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2011年8月13日 (土)

パラサイト・バイティング 食人草

遅ればせながら廉価盤で拝見。

タイトルはあまり気にしない方が良いかも。

あくまで血まみれの心理スリラーです。

生理的嫌悪感を刺激するシーンも個人的にはたくさんありました。

古代マヤの遺跡の天辺から逃げられなくなった5人の若者のサバイバル。

どうもそこへは入ってはならない所らしく、下には現地人が銃や弓で待ち構えており、かといって遺跡の天辺では水と食料もなく、殺人植物が見張っています。

こいつらはなかなか知的で人間の声やケータイの着信の物まねが出来る。

極めつけは傷口に入り込んで体内で動き回ります。

体内で何をするのかは映画では全く触れられてなくて、ひたすら第1ヒロインのジェナ・マローンよりも性格が良くてかわいい第2ヒロインのローラ・ラムジーが肉体を切り裂きツタを取り除こうとします。視覚的にかなりキテました。
可哀想。

ただ、寄生植物はあくまで脇役です。

主役の医学生を演じるジョナサン・タッカーが役柄のせいなのか非常に男前になっていました。
ポコポコ腹筋割れてるし、「テキサス・チェーンソー」「パルス」の人とは思えん。

こんな映画だとは思わんかった。

かなりお気に入りです。

DVDには別エンディングがありますが、きっちりキメるなら別エンディングかなぁ。

でも、バッドエンドはあまり好きではないので本編を支持したいですがラストのワンシーンでかなり軽い印象にもなってしまいました。

殺人植物も出てくる映画なんだからB級映画なんでそんなもんでしょうか。

血まみれのヒロインが逃げ切る映画はかっこいいですね。

最近見た映画の中でもとても絶望的な映画でしたね。

良かったです。

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2011年8月 5日 (金)

マーダー・フィルム

「デモンズ」「カット」では映画からゾンビやら殺人鬼が出てきましたが、今回は映画の中に取り込まれちゃうところが面白かったです。

あっ、でも、映画自体は詰まらなかったです。

無名の俳優が足をひっぱっている感じがしました。

イマイチなヒロイン、イマイチ状況に馴染んでいない登場人物たち。

コメディだったらゆるせるけど、いたってシリアスな展開。

でも、凄くユルーイ。

ボンヤリみていたら残酷シーンが全くと言っていいほど無いのにも驚愕!!!

それでも本編と同時進行されるモノクロのスラッシャー・ムービーはそれなりにいい雰囲気。

頼りない「悪魔のいけにえ」でしたが・・・・。

殺人鬼キャラの面構えはなかなか良かったけど、体が貧弱だったな・・・・。

でも、こんな映画のDVDが¥5040って無茶苦茶!!!

ヤフオク出品決定!!!

売れるか!!!

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2011年8月 4日 (木)

ニホントカゲ 家族になりました。

今まで見るだけで満足していたトカゲ。

その宝石のようなテカリ具合にドキドキして見てましたが・・・いろいろあって飼う事にしました。

たまたま、あのすばしっこい奴らを捕まえる事が出来たのです。

偶然にも郵便局の前、保健所の前と2匹を簡単に捕獲。

具合が悪い訳でもなかったので単にボケていたのか。

美しくかわいい2匹。

柄が違うので種類が違うのか、性別が違うのかイマイチわかりません。

発情期に顔が赤くなるのが雄らしいですがそうとも言えないそうです。

何はともあれこの2匹とても仲良し。

今ではハンドリングもピンセットで餌も食べてくれます。

一番心配だった日光浴も出窓にケースを設置するとテキトーにやってくれているみたいです。

こんなに簡単なの?

ニホントカゲは難しいと思っていたのですが・・・・。

油断大敵ですね。

でも、毎日楽しいです。

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リベンジ・ムービー

マイブームはリベンジムービーです。

復讐映画ですね。

昔から好きでしたが最近いくつかリリースされました。

「ローリング・サンダー」(思ったより地味だったのでヤフオクで売却)、「鮮血の美学」「ウィークエンド」(まだ未見)・・・「狼の死刑宣告」「ストライク・バック」「悪魔のえじき」なんかのDVDを買いました。

「鮮血の美学」のリメイクも良かったし、「悪魔のえじき」のリメイクもリリースされたら買うでしょう(しっかし高け〜な)。

やはり見ていてすっきりしますね。

八つ当たりに近いものでも受け付けています(笑)

アベル・フェラーラの「天使の復讐」とか。

これ、ラストがいいんですよ。

泣いちゃいますよ。

犬好きなら・・・・。

原作でショックを受け、映画化されたので浅草の汚い映画館でみた「ダーティ・ウィークエンド」は俺から見てもヒドイ映画だったけど、大好きです。
アルバトロスからビデオが出ていて、ネットでやっと手に入れたものです。
男を殺すたびに思わず笑ってしまうヒロインが素晴らしい。

ただ、リベンジというとホラー映画全般に言える事だったりしますね。
殺人鬼に追われるヒロインが最後は反撃に生じるパターンは既にひな形になっていますもんね。

「13日の金曜日」「ホステル」シリーズもそうだし。

リベンジ・ムービーというよりホラー映画か・・・・。

アジアのリベンジ「ビー・デビル」アジアの八つ当たり「ドリーム・ホーム」も楽しみです。
「悪魔の見た」なんかもよさそう。

ジョディ・フォスターの映画でもリベンジムービーがあったな。

あれはどうなんだろう。


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クレイジーズ

2枚組のDVDが届く。

ロメロのリメイク作です。

オリジナルはスティングレイからリリースされたときに買ってしまいましたがまだ、見てません。

正直、そんなに面白いとは思わなかった。

70年代の低予算のアメリカ映画の雰囲気は好きでしたが。

今回のリメイクは普通に面白い。

ただ、とても物足りないです。

もっとなにか凄い事がないと・・・下手するとテレビの海外ドラマの方が凄かったりして。

新鮮味ももうあまりないですね。

似た様な設定の映画がどんどん出てきちゃったし、おおざっぱにしちゃえばゾンビ映画みたいなもんだし。

オリジナルよりは面白かったけど。

オリジナルのヒロイン、リン・ローリーが出てます。

歌を歌いながら自転車をこいでいるおばさん。

顔なんかあんまり映らない。

気がついている人は多いかな。

ウッディ・アレンの映画にも出てたラダ・ミッチェルは最近ホラーばかりですね。

面白いホラーが多いですが・・・ワニ映画にも出ています。

いつ見れる事やら。

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